



稽古を始めるにあたって、入会金(初回のみ)と年会費(毎年度ごと)が必要です。
その他、各種行事への参加料や昇級・昇段審査の受審費用等についてはその都度別途必要となります。
(それでもスポーツクラブ等の他の習い事と比較するとはるかに安いと思います)
○入会金と年会費
〔入会金〕(初回のみ)
一般 | 1,000円 |
大学生 | 500円 |
高校生 | 300円 |
中学生以下 | 200円 |
〔年会費〕(毎年度)
一般 | 5,500円 |
大学生 | 3,000円 |
高校生 | 1,500円 |
中学生以下 | 800円 |
〔愛媛県剣道連盟登録費〕(毎年度)
6,7,8段 | 6,000円 |
3,4,5段 | 4,000円 |
一級、初・2段 | 2,000円 |
大学生・高校生 | 1,000円 |
稽古するにあたって、居合道着や刀(模擬刀または真剣)が必要となりますが、費用や詳細についてはそれぞれの好みやお住まいの近場にある武道具店の違いなどがありますので、見学の際にお聞きください。
もしくはお近くの武道具店でお聞きになるのが良いと思います。
☆松山市内の主な武道具店☆
☆一色武道具店 周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0807 愛媛県松山市平和通5丁目2−5
TEL:089-948-1044
駐車場有
☆酒井武道具店 周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0866 愛媛県松山市永木町1丁目8−10
TEL:089-933-3639
駐車場有
・加茂武道具店 周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0848 愛媛県松山市道後喜多町8−4
TEL:089-925-0082
駐車場有
・松山武道具 周辺地図(googleマップが別窓で開きます)
〒790-0803 愛媛県松山市東雲町2−8
TEL:089-947-1446
☆のついている武道具店様は、居合道具に関しての品揃えが比較的揃っていると事務局補佐が思った武道具店様です。
費用のおおまかな目安としては以下のとおりです。
※ほとんどの物が一度購入すれば何年も使うことができます。
初期費用では居合刀、道着、その他道具ひと揃えで5万円程度になるかと思います。
○木刀
(素振りやちょっとした練習でしたら木刀でも結構です。 しかし、普段の稽古においては、鞘(さや)の感覚や、礼法の際の下げ緒(さげお)の有無が非常に大切ですので、最初から居合刀での稽古をお勧めします)
・木刀(鞘無し)・・・2,000円〜4,000円
(鍔(つば)とセットで4,000円〜7,000円)
・鞘付き木刀・・・・6,000円〜30,000円
(お勧めするタイプは、柄側に鍔止めゴムがあるタイプで12,000円程度のようです)
・木刀用鞘(プラスチック製)2,000円〜3,500円
・革鍔(かわつば)・・・2,000円〜5,000円
(長い目でみて、プラスチック製の鍔はお勧めしません)
・鍔止めゴム・・・10円
○居合刀(模擬刀)・・・・・30,000円台〜100,000円台くらい
(重さや長さ、種類によって金額はずいぶん変わります。また、金具等の付属品にこだわると高くなる傾向がありますので、詳細は見学時又は武道具店にお問い合わせください。)
・刀の長さの目安(重さは各自の好みで結構です)
身長 | 刀の長さ |
130〜135 | 2尺0寸0分 〜 2尺0寸5分 |
135〜140 | 2尺0寸5分 〜 2尺1寸0分 |
140〜145 | 2尺1寸0分 〜 2尺1寸5分 |
145〜150 | 2尺1寸5分 〜 2尺2寸0分 |
150〜155 | 2尺2寸0分 〜 2尺2寸5分 |
155〜160 | 2尺2寸5分 〜 2尺3寸0分 |
160〜165 | 2尺3寸0分 〜 2尺3寸5分 |
165〜170 | 2尺3寸5分 〜 2尺4寸0分 |
170〜175 | 2尺4寸0分 〜 2尺4寸5分 |
175〜180 | 2尺4寸5分 〜 2尺5寸0分 |
※無双直伝英信流を履修される方は、身長が165センチ以上ある方でも定寸(じょうすん・江戸時代に幕府が定めた刀の長さ。2尺3寸0分〜2尺3寸5分)までの長さの刀をおお勧めいたします。
・武道具店に在庫があるものはすぐ手に入りますが、通常は注文してから3,4日かかるようです。
・オーダーメイドで注文した場合、1〜2ヶ月程度納期がかかることがあります。
・全国大会等の会場で各種メーカーが直販していますので、そこで実際に手にとって購入することもできます(愛媛では毎年4月に行われる宇和島大会に毎年出店されています)。
・こちらでご用意することも可能な場合がありますので、お問い合わせください。
観賞用に作られた模擬刀での稽古は危険ですので、絶対にお止めください。
稽古には、俗に「居合刀」と呼ばれる居合練習用の模擬刀をお使いください。
(現在お持ちの刀がどちらかわからない場合は稽古の際にお持ちください。)
○真剣
刀身や拵え(こしらえ)など含めて数十万円はかかります
(習い始め〜三、四段くらいまでは居合刀で充分稽古できます。)
○手入れ用品(刀用)
《居合刀用》
・御刀油(丁子油)・・・800円〜1000円
・拭取り布(手芸店にあるフランネル等のネル生地で十分です)・・10センチ幅で100円程度
《真剣用》
・打ち粉等がセットになっているものが2,000円〜4,000円程度で販売されています
○刀袋
※移動や持ち運びの際は必ず刀袋に入れておく必要があります(木刀も同様)。
・布製(だいたい刀の購入時に付属してます)・・・800円〜3,000円程度
・人工革製(よく使われているタイプ)・・・4,000円〜12,000円程度
(高級品だと45,000円くらいするものもあります。)
◇道着(居合衣・袴・帯)◇ ※剣道着でもかまいません(その場合別途、帯が必要です)。
※居合道がまったく初めての方は着衣についても何を用意すればいいのかよくわからないと思いますので、以下参考にしてください。
○普段の稽古時に道場で一番よく見かけるタイプは、
・襦袢・・・綿製、もしくは化繊混合(白色)(普段の練習時は襦袢無しの方もいます)
・上着・・・居合衣 化繊(テトロン・ポリエステル)製(黒または濃い目の色)
・袴・・・・・化繊(テトロン・ポリエステル)製(黒)
・帯・・・・・それぞれの好みで
○次によく見かけるのは、
・上着・・・剣道着(正式に認められています)
・袴・・・・・化繊(テトロン・ポリエステル)製
・帯・・・・・それぞれの好みで
※各種大会や行事に参加する際には綿製の上下や、紋付(たもと付き)袴姿のこともあります。
※着付けは稽古の際にお教えできますのでご安心ください(女性がいる道場もあります)。
※黒や藍などの道着(上・下)を洗う時は洗剤を使用しないでください(藍染めも、テトロン製も色落ちします)。
《居合衣(上着)》
・テトロン・ポリエステル製・・5,000円〜8,000円程度
・綿製・・・・・・7,000円〜12,000円程度
・襦袢・・・・・3,000円〜5,000円程度
(じゅばん・居合衣の下に着る肌着です)
※普段の稽古では、たもとの無い筒袖(つつそで)タイプで結構です。
(色も白・黒どちらでもかまいません)
※夏場は上着のみ(襦袢無し)という方もいらっしゃいます。
※女性は襦袢のかわりにTシャツという方もいらっしゃいます。
《剣道着(上着)》・・・4,000円台〜120,000円台まで多数種類があります。
・紺染めや藍染めの種類でも値段が違います。
・普段の稽古時によく使われているのは4,000円〜8,000円の物と思います。
・普段の稽古時は、一重(ひとえ)やジャージ風道着でも結構です。
《胸ゼッケン》・・・800円〜1,500円程度
・形式はこの写真を参考にしてください(横書きで「愛媛」、縦書きで「苗字」)。
・注文してから1週間程度かかるそうです。
・審査会などで外すこともあるので、スナップボタンの使用をお勧めします。
(手芸店で300円程度 黒色やプラスチック製もあります)
《袴》
・テトロン製・・・・・・6,000円〜12,000円程度
・綿製(藍染)・・・15,000円〜80,000円程度
※普段の稽古時はテトロン等の化繊製で充分です。
《居合帯》・・・・・2,000円〜8,000円程度
(幅や長さ形状等いろいろな種類があります)
《足袋》・・・・・2,000円〜4,000円程度
(冬場や床の状況によって使用される方もいらっしゃいます)
《サポーター》・・・・・1,000円〜3,000円程度
・ひざや足の甲のサポーターです。
・硬い床の道場もありますので、ひざ用は用意しておいた方が良いです。
・バレーボール等で使用するもので充分です。